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サブカルブログって程でもない

アニメ、音楽、本、映画、インターネット

合唱部も軽音部もいいけど籠球部は気に食わない

僕は声優・花澤香菜の大ファンなんだけど、しかし彼女がセンターに立って活動してたはずのロウきゅーぶ!には一切手をつけなかった。CDも一切買わなかったし、ライブも行かなかったし、アニメすら一話も見なかった。

ここまで無視を決め込んだロウきゅーぶ!は流石に例外かも知れないが、他にもごらく部、というゆるゆり内で作られたグループがあったけれど、あれについても一切CD買わなかったし、ライブも行こうと思わなかった。ただ百合姫購読者なので、作品自体は読んでいた。むしろ結構楽しみにしていた。にもかかわらず手を出さなかった。

なんだろうな、これらのグループは結果的に行かなかったというよりかは、積極的に行かない方を選択した、という方が正しい。

 

なぜ行かなかったのか。

それは多分、彼らが別にアニメと関係ない理由で歌ってることが気に食わなかったからだと思う。

 

けいおんけいおん部としてライブをやるのは全然納得できるんだ。彼女らはほぼお茶飲んでるだけにしろ、一応アニメ内でライブやってたし。

TARITARIは合唱部がテーマのアニメだから、歌う理由は分かる。

最近で言えば、今やってるサムライフラメンコのEDなんかは、アニメ内でミネラル★ミラクル★ミューズっていうアイドルグループがちゃんと登場して、彼女らが歌うっていう流れになっているから納得できる。

 

対してRO-KYU-BU!がグループとして活動するのには全然納得がいかない。

なぜならロウきゅーぶ!ってのはロリコンのお兄さんがロリにバスケを教えて強くするって話だからだ。バスケ部はバスケしながら歌って踊る部活ではない。全然関係ないじゃないか。

ごらく部だって、あれけいおん部からけいおんを取ったような活動しかしてないじゃないか。アニメの中でライブで歌うシーンなんかひとっつもでてこなかった。全然関係ない。しかもゆるゆり終わってから他の作品で歌唄いだしたし。更に意味がわからない。

 

要はとあるアニメ作品を元に作られたグループが、そのアニメと全く関係のないジャンルで活動をしていることにものすごく違和感を持っちゃうのだ。

だからグループはグループでも、例えばスフィアには全然違和感がない。スフィアという声優ユニットを作ろうってことになったからスフィアができたわけであって、夏色キセキというアニメを元にして生まれたわけじゃないからだ。

 

この何とも言えないムズムズする感じを他の人と共有できるかはわからない。実際RO-KYU-BU!のようなシステムって昔からあっただろうし、今も無くなっていないし、多分これからも無くならないだろう。無くならないってことは需要があるってことだし。