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サブカルブログって程でもない

アニメ、音楽、本、映画、インターネット

凪あす二期OPメモ

今更だが、凪のあすからの2クール目OPを考えてみた。
わかる部分だけ書いてみる。わからないところは華麗に無視。

Nagi no Asukara OP 2 / Opening 2「ebb and flow ...

歌いだしの部分から。
・向かって左側二人が冬眠した側、ちさきを含めた右側四人は冬眠しなかった側になっている。
(要 光|ちさき 紡 美海 さゆ)

歌詞:諦めかけた夢が波打つあの日のままで
→光が14歳のままで美海の元に戻ってきた*1

・諦め~を歌い出じめてから、美海の目線が光に向く。

・しかし光は海(まなか)の方を見ている。

・ちさきも海の方を見ている
→後ろめたさを感じている。
・紡がちさきを見つめていることに恐らくちさきは気付いているが、それでも頑なに海を見続けている。
→むしろ海を見ているというよりかは、紡から目を逸らしているようにも見える。

・紡は目を瞑る。
→ちさきがこちらを見てくれないことに対する諦め。
・要も同様に目を瞑る。

・さゆは要を見ているが、下を向く。
→こちらをみてくれないことにしょんぼりした。

・強い風が吹き、美海が持っていた傘が飛ばされる。振り回される。
→美海の心の状態を暗喩?

教室のシーン。
・恐らく5年前、海住みのメンバーが仲良くしている。
・次の絵は五年後、美海とさゆが対称に立っている。
・さゆは顔に光が当たっているが、美海は当たっていない。影になっている。
→さゆはうまくいくが、美海はうまくいかない?
・美海とさゆが見ているのは、光・要の席?

木原家のシーン。
・ちさきは海を見ている。
→相変わらずまなかのことを気にしている。

あかり家。
・美海は隣に座っている光のほうを見て、右手(光がいる側の手)を一人ぎゅっと握る。
→光のことを好いているが気持ちを押し殺している。
・光が笑うのをやめ、切なそうな顔で海の方を眺める。
→まなかに会いたい気持ち。

要→さゆ
紡→ちさき
の順で流れていく。

・ちさきが海に目を向ける。
→まなかのことを気にしている。
・光が海に手を伸ばす。
→まなかに手を伸ばす。

そのまま海の中に入ってく。
・深いところでまなかが眠っている。
・隣にはウミウシ

踏切近くで手持ち無沙汰な三人。
・左から美海・さゆ・ちさき。
・彼女らの方に向かっているのは左から光・要・紡。
→それぞれ左から並べると、彼女らが好きな男の子に。
(美海→光、さゆ→要、ちさき→紡)

凍った海の上を歩くシーン。
・一番遠いところにいるのがちさきと紡。
・その次がさゆと要。
・その後ろを歩くのが光。
・一番後ろが美海。
→それぞれの恋愛の進行度を示しているのでは。

・傘はまなかに取られてしまう。
→美海の思いが成就しないことの暗喩?

*1:ebb and flowは美海の歌。ソースはRay本人のラジオ内での発言

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