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サブカルブログって程でもない

アニメ、音楽、本、映画、インターネット

妄想で書いてみた

とある人が、他人によってAという属性を見出されると、もしその人がAの属性からずれた場合、「あなたはAだったはずではないか、なぜそこから外れた言動をするのだ、あなたはAなのだからAらしい言動をとらなくちゃあおかしいではないか」などと批判されることがある。

というかそれ以前の問題として、たとえば他人があなたのことをAだと規定した時、「今までそんなことは思っていなかった、けれども他人にそう言われるならば、もしかして自分はAなのかもしれない」と思ったりする。だがAってのが具体的にどういう属性であるのか、についてはあんまり詳しくない。

そのうちAの枠から外れた言動をしてしまう。「あなたはAであるはずなのになぜそんなことをしたのだ」と批判される。なるほど、どうやらこれはAという属性とは違う言動らしい、自分はAだからAらしい行動をとらなくちゃいけないな、改善しなくちゃ、と思う。自分がAだと言い出したのは自分ではないのにもかかわらず、である。

Aには何を入れてもいい。オタクでも腐女子でも左翼でも右翼でも男でも女でもなんでも。

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