サブカルブログって程でもない

アニメ、音楽、本、映画、ゲーム、インターネット

ポケモンGOが超流行っていた時に書いた文章

東京に行って東京の公園を巡りつつポケモンをゲットしようと思っていた。しかし様々な公園がポケストップを停止してくれと言っているようだ。僕が行く前に僕の行きたい場所が制限されていく。どうしようもない。

ゴミをポイ捨てする人が出てるらしい。物を壊す人も出てるらしい。車を路駐する人も出てるらしい(これは名古屋の公園だったっけ)。僕はそういう迷惑行為、したことがない。そいつが迷惑行為をするのを止める勇気が僕にはない。

単純に人が増えたからその分おかしな人も増えた、と考えるのが妥当だろう。

ポケストップを除去したらあとで後悔するぞ、というようなことを言っている人もいた。それはポケモンGOが地域内で一種の社会的脅威になっていることを正当化するものではない。「いずれ少なくなる」? いずれ少なくなることは今の脅威とは関係ない。"今"困ってるんだから。

東京に行くことで僕は"迷惑なポケモンGOユーザー"の一人としてカウントされてしまう。これはものすごく理不尽だ。僕はメディアで批判されるような迷惑行為をしていないわけだから。けれども単純に「人が集まること自体が迷惑である」という話なら、その通り、見事僕は"迷惑なポケモンGOユーザー"の仲間入りを果たすことになる。

昔アニメオタクはアニメを見ているただそれだけの理由で差別されてきたらしいが、今度は歩いているだけで差別される。立ち止まってスマホの画面を下から上に動かしていると差別される。