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Dishonored 2やってる

東京ゲームショー開催時にPlayStationStoreでセールをやってたのでDishonored(ディスオナード)の1と2を買った。こないだ1をクリアして今は2をやってる。

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いわゆるステルスゲームなのだが、超能力が使えるというのが他のゲームとは違うところだ。瞬間移動したり、自分の分身を作ったり、他人に乗り移ったり、時間を止めたり、まあ色んなことができる。だから普通のステルスゲームよりテンポよく、派手にプレイできるのがいい。ただ僕は下手くそだから無理なのだが。

もう一つ違うのはデザイン。1でもすごかったが、2のステージデザインはマジですごい。侵入ルートの自由度がさらに上がってるのもすごいが、ああーこことここが繋がってたのか! なるほど! と思う瞬間がめちゃくちゃあっていちいち感動してしまう。とにかくステージの密度が高いのだ。

特にクロックワーク・マンションという、この世界におけるインテリ中のインテリ発明家が作った機械仕掛けの屋敷があるのだが、ところどころにレバーがあって、それを引くと歯車やらなんやらが働いて床が動き壁が動き、違う部屋へと変形する。日本的に言うとからくりというやつだ。それによって新たに通れる道が生まれたり、建物の裏側、つまりからくりの内部を通れたりもする(その瞬間は第四の壁を超えたような感動がある)。しかも凄いのが、嘘をついてないことだ。変形に誤魔化しが一切ない。ケレン味なし。言っとくがこの建物結構でかい。一体何食ったらこんなステージ設計ができるのか。

さらに特徴を言うと、風景がめちゃくちゃきれい。ぶっちゃけて言えば僕がこのゲームを遊び続けてる理由の大半はこれだ。雰囲気がめちゃ良い。普通に観光したい。ぶらぶら歩きたい。アサシンクリードの最新作でぶらぶら歩けるモードが追加されるらしいが、このゲームにもそのモードが欲しい。それぐらいきれいなのだ。ただしきれいと言ってもいわゆるリアル系ではなく油絵っぽいタッチ。加えてスチームパンク的世界観なのも最高。だからどこでスクリーンショットを撮っても絵になる。というか絵に見える。とてもゲーム画面には見えない。だからこれでフォトモードが付いてたら更に良かったんだがなあ。

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