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苦痛おじさん

トピック「我こそはバカ」について

 

僕はいい加減この地獄から抜けださなくてはならない。後ろめたさという最強武器が、僕のどんな楽しさもボコボコにしてしまう。楽しいがなくなると何をしていいかわからなくなる、楽しい以外のことは全て苦痛でしかない。

もし今感じている苦痛が多少の苦痛でも、僕がこれまで培ってきた溢れんばかりの悲しいエピソードさえあれば、より苦痛を感じるエピソードに仕上げてくれる。

僕は今まで自分がやってしまった失敗、恥をかいたこと、などとにかくあらゆる自分のミスを心の奥底に放り込んであるので、苦痛を感じることがあると、僕の中の苦痛おじさんが、今感じた苦痛にちょうどいい苦痛はなにかなこれかな、といったところで僕の心をつついて、するとまるでアマゾンの機能のように、僕の感じた苦痛と関連付けられた、丁度いい過去の苦痛がポーンと飛び出して、それを今現在の苦しみに添えて「おまたせしました苦しみの苦しみ添えですー」と、しかも内側だから痛みも鈍い。グウと受けるわけだ。

グウとやられて僕は身動きが取れず、必殺「一日眠り続ける」で防ごうとするんだけど、寝ている間も苦痛おじさんは攻撃をやめないので、それでもなんとか夢だ現実逃避だ夢だ現実逃避だと呪文のような何かを唱え続けると、やっと苦痛おじさんはいなくなり、平和な世界と眠りがやってくるわけだ。

 

なんだこれ。