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面倒臭い

togetter.com

面倒臭いと思った。「おっさん」という定義が曖昧で否定的なニュアンスの言葉を使ってキモいだのキモくないだの、勘弁してくれと思った。おまけに「男は歳を取ると必然的にキモくなるので仕方ない」と自分に呪いをかけたり(いいからお前は逃げ恥を百万回見ろと思った)、「キモくないおっさんの条件の一つは太ってないことだ」と太っている人間をさりげなくdisってたり、そんなのばっかりで読んでて疲れた。

かといって「自分に呪いをかけるのは良くない」とか、「太ってる人間をあなたは差別してますよね」とかいちいち相手にリプライを飛ばしたりはしない。僕にはわざわざ相手と議論の応酬をする勇気はない。言うのは疲れる。聞かされる側にとっても余計なお世話だ。ならば関わらないのが一番良いのでは?

クズだのキモいだの好きなだけ言っていいはずだ。言っちゃダメってのはおかしい。ただ僕が面倒臭くなっちゃうだけだ。避けたいってだけだ。関わりたくない、それだけだ。そういうことを聞く義務も読む義理もない。そして僕はそういうことを聞いたり読んだりすると不快な気持ちになる。不快な気持ちになるのは面倒臭い。故に関わらない。それでいいんじゃないか。たかが僕ひとりに避けられるなんて大したことではないはずだ。

「他人の人生を批評するのをやめろ」と言ったって何になる。余計なお世話だ。他人の人生を批評したい人は世の中にたくさんいるし、それが楽しいんだからいいじゃないか。何が問題か。僕がわざわざ見ちゃうのが悪いのだ。

そんなん考えるより明日の生活、明日の自分を考える方が百倍有益だ。あるいはウィッチャー3の方が百倍面白い。それでいいのでは。